スピリチュアル思想はすべてオカルトに繋がっているという真実
日本では「スピリチュアル」、西洋では「ニューエイジ」と呼ばれるこの思想は、その根っこは全て悪魔的なオカルトに繋がっている。
タロットやオラクルカード、その他占いと呼ばれるものすべては、根っこはサタンと繋がって受け取っているメッセージであり、引き寄せの法則、宇宙意識、成功哲学、レイキ、各種ヒーリングも繋がる源泉は同じである。
癒されるのは良いのだが、何の力を使ってやっているのかが問題で、それが悪魔、悪霊からの力だとバレると都合が悪いので、スピリチュアルなどと言って、天使的な良いイメージのものに化けて惑わしてくる。
良かれと思ってやっていても、知らず知らずの内にニューエイジ思想にハマっていき、願いが叶うとそれに依存していきマインドが壊れていく。
引き寄せの法則の教えなども、もともとは全部聖書から来ており、イエスが言っていることを現代風にいじって、形を変えて伝えている。
その他にも瞑想、幽体離脱、宇宙人、マヤ歴、アセンション、ヨガ…などなど、根っこはサタンに繋がっているものは沢山ある。
ヨガを取り上げてみると、そのルーツはヒンドゥー教で、一つ一つのポーズはヒンドゥー教の神々に対する礼拝、ヒンドゥー教の霊的作法を表しているが、ヨガを始める人は全くその事実を知らないし、インストラクターでも知らない。
ヨガの中でも最も悪魔的なのは「クンダリーニヨガ」という種類もので、クンダリーニ体験とは、人間の背骨の最下部、尾骨チャクラに眠っている蛇(サタン)を覚醒させる体験である。
チャクラを経由しながら蛇(悪霊、悪魔)は、らせん状には背骨を上って来て、脳の一部の松果体に到達すると、悟りの眼が開かれ「あなたが神ですよ」という神意識に到達する…と教えるが、そんな意識は全部偽物である。
最初は何か素晴らしい、ふわふわした気持ちにはなるが、悪魔に崇拝を表明した行為によって徐々に毒されていき、クンダリーニ体験の後には、精神的、肉体的に破壊の症状が待っている。
「そんな症状も覚醒するための一部ですよ」と説明されるが、悪魔に隙を与えてしまったために自身のマインド、肉体、魂ごと全部サタンに支配されるようになる。
覚醒してしまっているヨガティーチャーは、気軽にクンダリーニ体験をさせてくれるが、その体験の真の意味というのは背後に隠されているのだ。
また、ヒンドゥー教ではキリストは仏陀の生まれ変わりだと教えており、偽物のキリストについて学ぶこともあるが、これは本物のキリストではなく堕天使がキリストを装って狡猾な方法で騙してくるので注意が必要だ。
「クリスチャンヨガ」というヨガの種類もあり、クリスチャンが騙されて、今日はキリスト教会にも結構入り込んで来てしまっている状況で、ストレッチ的な運動だしヨガは体にいいものなんじゃない?と最初は気軽な気持ちで始めても、徐々にはまっていく…。
健康に良かれと取り入れているが、ヨガをすることはヒンドゥー教に入って、その神々を拝んでいることと同じなので、クリスチャンがヒンドゥー教の神を崇拝する(=ヨガのポーズをとる)というのはおかしなことである。
ヨガの語源は「YOKE(ヨケ)」、ヒンドゥー教の神々に屈服するいう意味があり、ヨガセンターには仏像やタロットカードなどオカルトシンボルがよく置いてある。
問題はヨガの形式なので、自身の健康のためにやるとしたら、ヨガの霊的部分を省いたものであるピラティスをぜひおすすめしたい。
マインドフルネスの危険性について/ドリーンヴァーチューのYouTubeより切り抜き翻訳
私はかつてニューエイジの世界に生きていましたが、今はその内部告発者であり、人々が私を信じるか信じないかに関わらず真実を伝えたいのです。
人はあらゆる場所で「真理」の答えを探します。
自分の人生の目的とは何なのか。
なぜ私はここに存在しているのか。
宇宙とはいったい何なのか。
また、ストレスによる不安からの解放を求めている多くの人が、途方もない霊的戦いを経験しマインドフルネスと瞑想に頼るようになりますが、私がここで伝えたいのは、マインドフルネスの危険性です。
マインドフルネスの実践は心の平和につながると主張されますが、それはせいぜい一時的なもので、自制心には繋がらず、全く良い結果はもたらしません。
あなたをトランス状態にさせるものはすべて危険であり、サタンはマインドフルネスから何かを得ようとするその空虚な精神状態に付け込んでくるでしょう。
マインドフルネスに入ると、メッセージを受け取ることに対して自分の心をオープンにしていきますが、その過程は悪魔からのメッセージを受け取りやすくします。
多くの瞑想は、心を空にするためのマントラを与え、心に集中する方法として呼吸法を用います。
ニューエイジの瞑想では「私は完璧です」といったポジティブなアファメーションを使います。
そして自分を肯定するそのマントラは、瞑想実践者をシータ状態とデルタ状態に連れていき、トランス状態にし始めます。
瞑想のトランス状態で、上から自分自身を観察したするのは間違いなく危険な行為です。
あなたは自分自身を体から切り離したり、分離したりすることは決してできません。
マインドフルネスは、ヨガと非常に密接に絡み合っています。
ヨガのポーズは3億3千万のヒンドゥー教の神々の一つを自分の体で模倣し体現するものです。
いわゆる神聖と言われるホーリーヨガでもクリスチャンヨガでも、ヨガのあらゆる動作は太陽礼拝と繋がっており、自分の体を使って太陽を賛美していることになります。
マインドフルネスは明らかにサタンが提供する偽物の癒しであり、安っぽいコピー品の癒しのように思えます。
悪魔は「偽物の癒し」を人々に見せることができるということは、私が本当に強調したいことの一つです。
Mindfulness Exposed - Spiritual Dangers of Trances & Breathwork with Richard Moore - YouTube
日常的にさりげなく忍び寄るサタン
サタンは私達の心を巣食うために、
常に足場を求めて忍び寄ってくる。
もう何年も経って、
自分の意識からはほとんど消えてしまっていた過去の記憶も、サタンは重箱の隅をつつくようにご丁寧に引っ張り出してきて、
ドロドロとした最低最悪な気分という沼に容赦なく引きずり込んでいく。
これはサタンの仕業だと早く気づければ良いが、しばらく最低最悪の気分の泥沼の中でもがいてからでないと、なかなか気づけない。
本当にサタンの思う壺。
私の場合、朝目覚めてシャワーを浴びている時にこのサタンの攻撃を受けることが多い。
子供の頃は自分が生きている現実の世界が苦しくて、漫画の世界に逃げていた。
漫画を集中して読んでいる間は、
苦痛を感じなくてすむ世界に浸って過ごすことができた。
大人になってからはニューエイジ、スピリチュアルの世界へと没頭して現実逃避。
そして今、辛いときには、私は聖書に逃げる。
旧約聖書の「伝道者の書」が無かったら、
生きられないかも…と思ってしまうこともある。
あなたの聖書の中の「逃げ場」はどこですか?
~2024/03/31 クリスチャン シングル大人女子のつぶやき~
クリスマスの起源はゾロアスター教とミトラ教
キリスト教最大の祭日となったクリスマスも、もとは太陽崇拝と関連するゾロアスター教とミトラ教、ローマ人が「太陽神」を迎える祝祭日であったことが、異教の古代文献から確認できます。
クリスマスの起源である異教の祭りは、ラテン語で「ディエス・ナタリス・ソリス・インビクティ」でしたが、その意味は「征服することができない太陽の誕生日」です。
その日は、キリストの誕生以前にも冬至祭と、数々の偶像と、神々の祭りの日でした。
「冬至が過ぎた後、再び昼が長くなり始めて、征服することのできない恒星(太陽)が再び暗黒に打ち勝つ、『新しい太陽』の誕生日である12月25日を祝うようにとの要請がされた」
との歴史的記録も残っています。
そうしてローマ・カトリック教会は、異教徒たちが信仰を受け入れるのを容易にするために、暗黒の征服者である無敵の太陽「ミトラ」を栄えあるものとする12月25日を、キリストの臨時的な誕生日に制定することが良い、という結論に至るようになります。
Remember Me! -覚えてこれを聖とせよ- より
私が過去にエンジェルカードを世に広めてしまったという重荷/2023年12月ドリーンヴァーチューさんのYouTubeからの切り抜き訳
ご存じの方も多いと思いますが、私は以前、エンジェルカード、エンジェルタロットカードと呼ばれるもののデッキ作者でした。
私は従来のタロットカードの悪魔や死を表すカードを、エンジェルカードを制作する際には、より快適でポジティブに見える絵柄やメッセージに変更しましたが、それらはタロットと同じ精神的な危険を伴う悪魔の起源から来るカードであるという事実があります。
強調したいのは、私のエンジェルカードはタロットに基づいているということです。
しかし、エンジェルカードがタロットカードよりも悪い点は、さも天使からのメッセージであるという風に偽装している点です。
エンジェルカードは、神の天使とは何の関係もありません。
エンジェルカードは無害で安全であるかのようなイメージがありますが、それはタロットと同じ暗闇からの、破壊の道に導くアドバイスをあなたに与えます。
それに従えば、あなたの人生を台無しにするでしょう。
そのため、今私ができる最善のこととして、このようにYouTube動画でタロットカードやオラクルカード、エンジェルカード、その他各種の占いカードの危険性について人々に警告しています。
私がお伝えする事柄のいくつかは、あなたを驚かせ、ショックを与えるかもしれません。
しかし、これがエンジェルカードの古い起源であり、暗いオカルティックな歴史であることを知っておくことはとても重要です。
これらのカードを持っている場合は、または携帯電話にアプリが入っている場合は、すぐに燃やすか、アンインストールすることを強くお勧めします。
私は過去にエンジェルカードを制作したということを悔い改め、謝罪していますが、海賊版の印刷業者は現在も私の古いカードシリーズを違法に作成・販売しており、米国の出版元でさえそれを止める法的措置を講じることができないのが現状です。
私が背負っている最大の重荷の一つは、私が制作した中に、特に子供向けのカードデッキが2組あることです。
今では自分が犯してしまった罪に愕然としています。
私は子供たちに本物の導きや知恵を得ることができる場所を教えたいのです。
皆さんもカードや占いには決して手を出さないでください。
奇跡、癒し、予言(降神術)の出所
・神がかりは聖書時代にもいたか?
…魔法使いの女は、これを生かしておいてはならない(出エジプト22:18)
悪の天使たちは、その愛する者たちの姿を取って、彼らの生涯と関連した事件を話し、彼らの友達が生前していた行動をする。このような方法で悪の天使たちは、死者の親戚たちを欺いて、彼らの死別した友達が天使になって彼らの周辺にさまよいながら彼らと交わっていると信じさせるのだ。
彼らはこれを盲目的に受け入れる。そして、彼らが語る言葉の方が神様の御言葉より人々に大きな影響を与える。死んだ友達に見せかけたその邪悪な天使たちは、神様の御言葉を無益な話として完全に拒否してしまう。
また、その御言葉が彼らの意図に最も適していると思うときはキリストを証するが、天国への道を教える重要な部分については、彼らの堕落した本性に合わせて魂を滅亡させるため、明確な神様の御言葉の指針を変えてしまうのだ。 (聖書の終末論第2部より)
心がサタンの足場にならないために
サタンというのは常に私達の思想を主から引き離そうとしています。
私達の心と思想がキリストと一つにならないように邪魔をしてきます。
生活の思い煩いや心配や悲しみに私達の心が向くように、サタンは必死になっています。
そのようにする事で私達がイエス様に向かないようにしているのです。
どうかそれに引っかからないでください。
サタンというのは賢くて、神様のためにすべてを捧げた真のクリスチャン達を、世の誘惑で倒せない事を知っているのです。
神様に仕える彼らは世の成功や名誉や富に興味など無いからです。
また他人を噂したり、嫌がらせする事もしないので、彼らにはこれまで通りのやり方では通用しない事を知っているのです。
ですから、自分達の足りなさや弱さをひたすら考えさせて落ち込ませて、キリストから引き離して、サタンは自分が勝利をおさめようとしているのです。
多くのクリスチャンがよく、自分達の足りなさに目を向けては、敗北感に負けて生きています。
どうか自分にではなく、キリストに目を向けて生きようではありませんか!
私達がひたすら自分の事だけを考えて生きていると、命の源であられる主とは遠くなっていきます。
サバイバーズ⑫SOSTV JAPAN より